2008年05月22日
ビッグサーバーになる
さて、とても楽しかった千葉リアルテニスの前日と当日の朝のレッスンの話です。
テーマはサーブ。
最近コーチはよく、「フラットがすべてのサーブの基本。フラットサーブでラケットヘッドが抜けるようになれば、ほかの回転系のサーブもすぐに打てるようになる。」って言います。
実際にそれは感じていて、年初の目標として僕は「本物の回転系サーブを習得する」ってのを書いているんですが、その目標に少しずつ近づいています。
さて、フラットサーブの話。
■インパクト時の面
フラットサーブが完全にフラットで無回転ではないという話はいろいろなところで見聞きする話ですよね。フラットとはいえ縦回転がかかっているわけです。
いつ縦回転がかかるかというと、もちろんインパクトのときなんですが、この時のラケットの面が重要になってきます。
地面に対して垂直、つまりボールに真後ろからフラットに当てていくイメージだと回転がかからず、ほとんどロングになります。
少し面がかぶっているくらいでいいんですが、下半身を使わずに腕だけで面をかぶせて打つと、ネットします。
つまり、インパクト時の面は少しかぶっているのですが、体は下から上へ動いている状態で打つ必要があります。
そのためには、高いトスを上げて、上のほうでインパクトしてあげる必要があります。
■肘から抜く
ラケットをラケットヘッド先行で振ろうとしても、なかなかヘッドスピードは上がりません。ヘッドスピードを上げるためには、肘から抜くこと。脱力していれば、肩⇒肘⇒手首⇒ラケットと鞭のようにスイングできるはずです。そうすると、自然なプロネーションもかかります。変にプロネーションをかけようとしてこねてしまうこともよくありますが、まずは自然なプロネーションを出せるようなスイングを意識してみるとよいようです。
■上半身のタメ
上半身のひねり戻しも重要で、そのためのタメには左手を使います。体が開かないように我慢するわけですね。
時々、トスを上げた後に右足が左足(軸足)を追い越してしまう方がいますが、あれはとてももったいないです。せっかくの上半身のパワーが右足が出てしまうことで体が開き、なくなってしまっています。右足は寄せても寄せなくても構いませんが、左足を追い越してはいけません。
■下半身のタメ
ジャンプはしてもしなくてもいいんですが、男性であればきっと少しジャンプしてしまうと思います。ジャンプするのが目的ではなく、足に溜めたパワーをボールに伝えるために上に伸びていくと自然にジャンプしてしまう、そんな感じでいいんだと思います。
■バランス、軸を維持する
ジャンプした場合、一番重要なのは着地です。
着地は必ず左足になります。そして、コートに中に少なくとも20cmは入っていると思います。
左足1本で着地してグラグラしているようでは、打つ時のバランスが悪いです。そうなると、上半身もぶれて、帰ってきたリターンへの反応が遅れてしまいます。
左足1本でしっかり着地して、バランスを崩さない、そのためにはインパクトを含めたサービスの一連の動作で軸を崩さない必要があります。
常に体に1本ビシッと軸を通しておく、サーブだけでなくストロークでもボレーでも一緒ですが、意外と意識から外れやすいので注意が必要です。
とまぁ、ぐだぐだと備忘録的にメモしましたが、これだけの意識で結構いいサーブが入ります。
(グリップは握らない、薄いグリップで持つのは基本ってことで)
気持ちよくてフラットをガツガツ打っていたら、左半身だけ痛くなったくらいです。
左背筋、左もも裏、左股関節…。今までいかに左半身をちゃんと使えていなかったかよくわかりました。
もっと練習して、アベレージ上げていこうと思います。
テーマはサーブ。
最近コーチはよく、「フラットがすべてのサーブの基本。フラットサーブでラケットヘッドが抜けるようになれば、ほかの回転系のサーブもすぐに打てるようになる。」って言います。
実際にそれは感じていて、年初の目標として僕は「本物の回転系サーブを習得する」ってのを書いているんですが、その目標に少しずつ近づいています。
さて、フラットサーブの話。
■インパクト時の面
フラットサーブが完全にフラットで無回転ではないという話はいろいろなところで見聞きする話ですよね。フラットとはいえ縦回転がかかっているわけです。
いつ縦回転がかかるかというと、もちろんインパクトのときなんですが、この時のラケットの面が重要になってきます。
地面に対して垂直、つまりボールに真後ろからフラットに当てていくイメージだと回転がかからず、ほとんどロングになります。
少し面がかぶっているくらいでいいんですが、下半身を使わずに腕だけで面をかぶせて打つと、ネットします。
つまり、インパクト時の面は少しかぶっているのですが、体は下から上へ動いている状態で打つ必要があります。
そのためには、高いトスを上げて、上のほうでインパクトしてあげる必要があります。
■肘から抜く
ラケットをラケットヘッド先行で振ろうとしても、なかなかヘッドスピードは上がりません。ヘッドスピードを上げるためには、肘から抜くこと。脱力していれば、肩⇒肘⇒手首⇒ラケットと鞭のようにスイングできるはずです。そうすると、自然なプロネーションもかかります。変にプロネーションをかけようとしてこねてしまうこともよくありますが、まずは自然なプロネーションを出せるようなスイングを意識してみるとよいようです。
■上半身のタメ
上半身のひねり戻しも重要で、そのためのタメには左手を使います。体が開かないように我慢するわけですね。
時々、トスを上げた後に右足が左足(軸足)を追い越してしまう方がいますが、あれはとてももったいないです。せっかくの上半身のパワーが右足が出てしまうことで体が開き、なくなってしまっています。右足は寄せても寄せなくても構いませんが、左足を追い越してはいけません。
■下半身のタメ
ジャンプはしてもしなくてもいいんですが、男性であればきっと少しジャンプしてしまうと思います。ジャンプするのが目的ではなく、足に溜めたパワーをボールに伝えるために上に伸びていくと自然にジャンプしてしまう、そんな感じでいいんだと思います。
■バランス、軸を維持する
ジャンプした場合、一番重要なのは着地です。
着地は必ず左足になります。そして、コートに中に少なくとも20cmは入っていると思います。
左足1本で着地してグラグラしているようでは、打つ時のバランスが悪いです。そうなると、上半身もぶれて、帰ってきたリターンへの反応が遅れてしまいます。
左足1本でしっかり着地して、バランスを崩さない、そのためにはインパクトを含めたサービスの一連の動作で軸を崩さない必要があります。
常に体に1本ビシッと軸を通しておく、サーブだけでなくストロークでもボレーでも一緒ですが、意外と意識から外れやすいので注意が必要です。
とまぁ、ぐだぐだと備忘録的にメモしましたが、これだけの意識で結構いいサーブが入ります。
(グリップは握らない、薄いグリップで持つのは基本ってことで)
気持ちよくてフラットをガツガツ打っていたら、左半身だけ痛くなったくらいです。
左背筋、左もも裏、左股関節…。今までいかに左半身をちゃんと使えていなかったかよくわかりました。
もっと練習して、アベレージ上げていこうと思います。
2008年05月20日
リアルテニスin千葉
先週の土曜日の話になりますが、さすらいの浩さんの主催でリアルテニスが開催されました。
集まったのは6人のブロガーさん。
さすらいの浩さん
*モモ*さん
サイレンススズカさん
いちごまるさん
ナ足らぬさん
すぐる
1時間ほど練習したあと、乱数表でダブルスを3時間フル回転。
いやぁ、楽しかったです。
浩さん
今回は幹事をはじめ、朝から朝までお疲れ様でした。
なにげにあまり一緒に打てなかった気がするので、また次回よろしくお願いしますね!
車で話したたくさんの話、続きはまた今度ですね。
モモちゃん
はじめましてだったのに、なんだか勝手になじませてもらっちゃいました。あのカウンターのストロークにはほとほと手を焼きましたよ。サーブなんて、真面目にコースとかバウンドとか考えて打たなきゃやられちゃうレベルでしたもん。またどこかでご一緒しましょうね!
サイレンスさん
今回も楽しゅうございましたね。
何といっても、サイレンスさんと組んで浩さん・いちごまるさんと戦った男ダブが今回の思い出でしょうか。今までのリアルテニスダブルスで一番本気でやらせてもらえた気がします。
いちごまるさん
ファミレスでたくさんお話しできたし、テニスもたくさんできたし。よもや、前回の波崎からこんなに間があかずにご一緒できるとは思いませんでしたよ。
また、「近いうちに!」
ナ足らぬさん
こちらもはじめましてでした。アップ中、隣で浩さんと打っているのを見ていて、一緒に打ちたい欲がフツフツと湧いてきました。またいつか、この願いがかなえられると信じています。
結局、2時までファミレスだべって、4時頃家で眠りにつき、さすがに8時のレッスンには起きられませんでしたが、9時半のレッスンにはちゃんと行ってきました(笑)。
集まったのは6人のブロガーさん。
さすらいの浩さん
*モモ*さん
サイレンススズカさん
いちごまるさん
ナ足らぬさん
すぐる
1時間ほど練習したあと、乱数表でダブルスを3時間フル回転。
いやぁ、楽しかったです。
浩さん
今回は幹事をはじめ、朝から朝までお疲れ様でした。
なにげにあまり一緒に打てなかった気がするので、また次回よろしくお願いしますね!
車で話したたくさんの話、続きはまた今度ですね。
モモちゃん
はじめましてだったのに、なんだか勝手になじませてもらっちゃいました。あのカウンターのストロークにはほとほと手を焼きましたよ。サーブなんて、真面目にコースとかバウンドとか考えて打たなきゃやられちゃうレベルでしたもん。またどこかでご一緒しましょうね!
サイレンスさん
今回も楽しゅうございましたね。
何といっても、サイレンスさんと組んで浩さん・いちごまるさんと戦った男ダブが今回の思い出でしょうか。今までのリアルテニスダブルスで一番本気でやらせてもらえた気がします。
いちごまるさん
ファミレスでたくさんお話しできたし、テニスもたくさんできたし。よもや、前回の波崎からこんなに間があかずにご一緒できるとは思いませんでしたよ。
また、「近いうちに!」
ナ足らぬさん
こちらもはじめましてでした。アップ中、隣で浩さんと打っているのを見ていて、一緒に打ちたい欲がフツフツと湧いてきました。またいつか、この願いがかなえられると信じています。
結局、2時までファミレスだべって、4時頃家で眠りにつき、さすがに8時のレッスンには起きられませんでしたが、9時半のレッスンにはちゃんと行ってきました(笑)。
2008年05月16日
腰痛に学ぶボレーのヒント
先週末、心も体も最悪の状態でしたが、なんとかどちらも回復してきました。
もっとも、お酒を減らして…なんて言ってましたが、結局月曜~金曜まで5連ちゃんです。腰への影響はともかくとして、心の回復はお酒のおかげですね(笑)。
さて、先週末のレッスンでの話。
腰がとても痛いのに、サーブ&ダッシュのドリル。
ダッシュといっても走れないし、いつも早歩きくらいなのが完全にウォーキング状態。そして、腰を曲げると痛いので、上半身はピシッと立っている状態でのボレー。
なかなか調子良かったです。特にバックボレーがかなりいい感じでガットに乗ってました。
ここから学べることは2つです。
・ファーストボレーは落ち着いてさえいれば安定度が増すこと
・上体がぶれないことにより、ボレーは格段に安定すること
アドバイスとしてはいつも言われていることなのですが、身をもって気づくとちゃんと体に残るような気がするので、次のテニスでもうまく打てるといいなぁ。
もっとも、お酒を減らして…なんて言ってましたが、結局月曜~金曜まで5連ちゃんです。腰への影響はともかくとして、心の回復はお酒のおかげですね(笑)。
さて、先週末のレッスンでの話。
腰がとても痛いのに、サーブ&ダッシュのドリル。
ダッシュといっても走れないし、いつも早歩きくらいなのが完全にウォーキング状態。そして、腰を曲げると痛いので、上半身はピシッと立っている状態でのボレー。
なかなか調子良かったです。特にバックボレーがかなりいい感じでガットに乗ってました。
ここから学べることは2つです。
・ファーストボレーは落ち着いてさえいれば安定度が増すこと
・上体がぶれないことにより、ボレーは格段に安定すること
アドバイスとしてはいつも言われていることなのですが、身をもって気づくとちゃんと体に残るような気がするので、次のテニスでもうまく打てるといいなぁ。
2008年05月11日
ツケ
なにごともやりすぎはよくないですね。
4月末から平日休み含む連休で毎日テニスしました。
1日平均、4時間くらいは打っていたと思います。
特に最後の方は、一日中テニスしてたので最近調子のよかった腰がまたイケてない状態になってます。
とはいえ、しんどいくらいで仕事に戻り、土曜日まではそんなにひどくもなかったんですよね。
昨日、3時間テニスをしたら腰が猛烈に痛い。
家庭用低周波治療器とかでなんとかしようとしましたが、余り状況は良くならず。
で、今日も薬を飲んで、レッスンを1つだけ。
いやー、ボロボロでした。
腰って大事ですね。
以前より体幹で打てるようになってきているのですが、逆に腰を痛めるとストロークは完全に死んでしまうことがよくわかりました。
久々に、テニス辞めようと思いました。
帰宅後、3時間かけて、腿の裏から股関節、腰まわり、背中、腹筋にいたるまで、場所を散らしてたくさん低周波をかけました。
帰ってきた時より、状況はかなり改善していますが、落ちたメンタルは戻らず…。
とにかく今週は、腰痛撲滅週間として、お酒を控えつつ、低周波治療を欠かさないように生活してみます。
しかし、のめり込むとぶっ壊れるまでやるこの性格、何年たっても治りません。
腰が治ったら、ちゃんと筋トレもやります。。。
4月末から平日休み含む連休で毎日テニスしました。
1日平均、4時間くらいは打っていたと思います。
特に最後の方は、一日中テニスしてたので最近調子のよかった腰がまたイケてない状態になってます。
とはいえ、しんどいくらいで仕事に戻り、土曜日まではそんなにひどくもなかったんですよね。
昨日、3時間テニスをしたら腰が猛烈に痛い。
家庭用低周波治療器とかでなんとかしようとしましたが、余り状況は良くならず。
で、今日も薬を飲んで、レッスンを1つだけ。
いやー、ボロボロでした。
腰って大事ですね。
以前より体幹で打てるようになってきているのですが、逆に腰を痛めるとストロークは完全に死んでしまうことがよくわかりました。
久々に、テニス辞めようと思いました。
帰宅後、3時間かけて、腿の裏から股関節、腰まわり、背中、腹筋にいたるまで、場所を散らしてたくさん低周波をかけました。
帰ってきた時より、状況はかなり改善していますが、落ちたメンタルは戻らず…。
とにかく今週は、腰痛撲滅週間として、お酒を控えつつ、低周波治療を欠かさないように生活してみます。
しかし、のめり込むとぶっ壊れるまでやるこの性格、何年たっても治りません。
腰が治ったら、ちゃんと筋トレもやります。。。
2008年05月01日
ボレーでパスのコースを考える
今年は10連休です。
せっかくの平日休みですが、どうせ世の中混んでるし、テニスをしようってことで、連日テニス三昧です。
昨日からプライベートレッスン3連ちゃんなのですが、やっぱりプライベートレッスンはいいですね。
通常レッスンではなかなかできないメニューで練習することができます。
今回のテーマはボレー。
ボレーの打ち方もそうなのですが、ボレーを打った後のポジション取り、コースを読んで動くとかその辺の話です。
今日、ファーストボレーに合わせてポジションを取ってパスを抜かれないようにしつつオープンコートに返すドリルをやったのですが、これが難しい。
ついボールを見てしまって、ポジションがおろそかになってしまいます。
それと姿勢。コースやポジションに気が行くと、今度は腰が高くなって、ボールを弾いてしまったりガシャってしまったり…。
今は難しいと感じたり、体が動かないと感じることでも、やっていけばできるようになるもんだと思っているので、お尻を落とす(特にバックボレー)こと、ボールの落下地点の相手の動きかた・ボールへの入り方からコースを判断してポジションを取ることに取り組んでいこうと思います。
今日は、レッスン終了後、ゲルマニウム温浴に初挑戦してみました。
20分コースで最初の10分は「思ったより汗かかないのかな」と思っていたらラスト10分でだくだくの汗をかきました。足がとてもだるかったのですが、少し緩和したように思います。
せっかくの平日休みですが、どうせ世の中混んでるし、テニスをしようってことで、連日テニス三昧です。
昨日からプライベートレッスン3連ちゃんなのですが、やっぱりプライベートレッスンはいいですね。
通常レッスンではなかなかできないメニューで練習することができます。
今回のテーマはボレー。
ボレーの打ち方もそうなのですが、ボレーを打った後のポジション取り、コースを読んで動くとかその辺の話です。
今日、ファーストボレーに合わせてポジションを取ってパスを抜かれないようにしつつオープンコートに返すドリルをやったのですが、これが難しい。
ついボールを見てしまって、ポジションがおろそかになってしまいます。
それと姿勢。コースやポジションに気が行くと、今度は腰が高くなって、ボールを弾いてしまったりガシャってしまったり…。
今は難しいと感じたり、体が動かないと感じることでも、やっていけばできるようになるもんだと思っているので、お尻を落とす(特にバックボレー)こと、ボールの落下地点の相手の動きかた・ボールへの入り方からコースを判断してポジションを取ることに取り組んでいこうと思います。
今日は、レッスン終了後、ゲルマニウム温浴に初挑戦してみました。
20分コースで最初の10分は「思ったより汗かかないのかな」と思っていたらラスト10分でだくだくの汗をかきました。足がとてもだるかったのですが、少し緩和したように思います。






