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すぐるのテニログ 趣味はテニス!そう言い切る自信はあるのに、試合では自信がなくなってしまうんです。自分のテニススタイルで勝つために、ひたすら黒星を増やし続ける悲しきテニスプレーヤーのテニスメモブログ。

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またも3位に甘んじる

もう先週末の話なのですが、スクール内大会マスターズなるものに出場してきました。
この大会は、2007年に開催された3回のスクール内大会のベスト4以上だけに参加資格のある大会で今年が第1回でした。

タイトルに書いてしまいましたが、結果は3位。
しかも、GWの大会で負けたペアにまたも敗退してしまいました。

参加は8ペア。
まずは2ブロックに分かれて予選トーナメント。

予選第1試合
ベテラン並行陣ペア。
とにかく手堅いテニスで、ボレー戦になると苦戦必須でした。
よって、ペアと立てた作戦は「押せ押せ!」。
ペアのサーブは激速、僕もそこそこ速いので、サービスゲームはがっちりキープ。
リターンは第1試合だったこともありちょっと固めのスタートでしたが、体が温まった後はリターンエースを連発、ポーチに出られてもラケットを弾いて(笑)ポイントを重ねました。
6-3で勝利です。

予選第2試合
剛球上級ペア。
キープが続いた5-4の相手サービスゲーム、6ゲーム先取だったためこちらが先行している分有利でしたが、勝った後に「うちが先にサービスとっていたら勝っていた」って必ず言ってくるタイプの人だったので、意地になって取りに行きました。
先に向うに火がつき30-00。2ポイントとも前衛に取られたので、黙ったもらうためにサイドにアタック。これで勝負有。4ポイント連取で最後はブレイクして終了。
6-4で勝利です。

予選第3試合
高校生ミックスペア。
ミックスといっても、女の子はバリバリ体育会系のがっつり系でサーブもストロークも速いし重い。
ペアの男の子の方が逆に無理しない手堅いプレーをしてきて、こっちがミスさせられてしまいました。
4-6で負けです。

各ブロックの予選上位2ペア、計4ペアが決勝トーナメントに出場できたのですが、僕らは予選2位通過で、別ブロックの1位ペアと当たることに。

決勝トーナメント準決勝
スクール内大会2連覇、過去に1敗しているスクール内最強ペア。
試合が始まるまでは、こちらが先に仕掛けて並行陣に持ち込む作戦を考えていたのですが、始めてみるとサーブは完全にこっちのペースで、ほとんど向うに自分達のテニスをさせませんでした。リターンもいいところまでポイントを取るものの、ゲームには手が届かず。
最後は5-6から僕のこの日唯一にして最大の乱調サービスゲームをブレイクされて、負け。
6-6タイブレークになったら、こちらにも分があったと思えるだけに、本当に痛い乱調と敗戦でした。


今回の大会は、どの試合も気を抜けず、ギリギリで試合ができて、時にはアドレナリン吹き出したし、本当に楽しかったです。
でも、でも、優勝したかったなー。
来年こそ・・・。
試合 | 投稿者 すぐる 20:50 | コメント(10)| トラックバック(0)

筋肉が覚える

昨日の「片手バックは背筋で打つ」で書きたかったネタなのですが、ちょっと長くなりそうだったので分けてみました。

最近レッスンでコーチによく「筋肉が覚えるまで続けましょう」と言われます。いわゆる「体で覚える」ということなのでしょうけど、体と言っても色々ありますが覚えるのは筋肉(とそれを動かす頭)ですよ、というアピールです。

結局、つまるところは、体の動かし方=フォームを変えたら、それが体になじむまで意識して続けなければならないということです。

では、体がなじむとはどういう状態なのでしょうか。
これは、普段使っていなかった筋肉を使い始めたぎこちない状態から、使い慣れてスムーズに筋肉が動く状態になるということです。これを筋肉が覚えると言っているのです。

フェデラーやサンプラスは肩甲骨がくっつくくらい寄せられるそうです。僕がやると、くっつくどころか攣りそうになります。これがサーブやバックボレー、バックハンドといった背筋系のショットに大きく関係しているのは容易に想像できます。

最近は肩甲骨の稼働域を広げるために、ふと思い出したタイミングで肩甲骨を回しています。地味ですけど、結構効果があるみたいで、カチカチだった肩甲骨周りが少し緩んできました。最近のバックハンドの好調につながる裏方的な努力ですね。

他にも、軸足をセットした時の膝の曲げ方やスイングを始動するときの腰の動き方なんかも最初はとてもぎこちなくて(今でもベストからほど遠いですが)、徐々に筋肉が覚え始めてきた状態です。

試合では練習以上のことはできないというのは、試合で体の動かし方なんて考えている余裕はないから、筋肉は覚えている通りにしか動かないんだということです。これを理解すると、普段の練習から体の動かし方を意識して筋肉に覚えこませ、勝手に動くようにしておく重要性を強く感じますよね。

最初は意識、気がつけば無意識。最初から無意識だといつまでもおんなじフォームから抜け出せないんだと思います。

テニスの成長は線ではなく階段状になるとよく言われています。この記事では縦を時間軸、横を成長軸と考えて下さい。上に伸びていた線が右に動き出すタイミングとはまさしく、筋肉が覚えて無意識に動くようになったタイミングなのではないでしょうか。できないできないと練習していたことが、ある日急にできるようになっている、あの感覚ですね。
レッスン | 投稿者 すぐる 18:46 | コメント(6)| トラックバック(0)

片手バックは背筋で打つ

久々の「ブログタイム」にすっかり時間を忘れてしまっているすぐるです。

ここ1ヶ月で一番目覚めてしまったショットがあります。片手バックハンドのトップスピンです。

きっかけは、コーチの言っている「バックハンドは背筋で打つ」をやっと理解できたことと、それを実践できるようになってきたことです。

今まではどうしても打ったボールの行方が気になって顔が打った先を見てしまっていたのですが、顔が前を向いてしまうと体が開いてしまって背筋をうまく使えません。そうなると腕で振るか擦るスピンにしかなりません。

背筋で打つためには、体を開かない=スクエアかクローズドスタンスでしっかりボールに入り、そのまま打つ必要があります。着弾予想、軸足(左足)のセット、左手でラケットを引いてテイクバックする動作が一連となって準備完了です。あとはインパクトに向けて背筋で肩を動かしてラケットを振りしっかりとボールを潰すだけです。

次はバックボレーにも背筋打ちを取り入れたいと思います。


で、背筋でバックが打てるようになってきたなと実感したレッスンを受けた日曜日の話なんですが、夕方、レンタルコートで偶然同じスクールに通うブロガーさんとリアルテニスしてきました。詳細は、キムキムさんのブログをご覧くださいませ(笑)。
レッスン | 投稿者 すぐる 21:30 | コメント(4)| トラックバック(0)
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