2008年04月23日
最高のハイブリッド!?
既に切れてしまっているのですが、今までで最高の組合せのハイブリッドができた気がします。
ラケット:
HEAD Flexpoint Prestige MID(93)
メイン:
テクニファイバー TGV130
クロス:
ルキシロン アルパワー125
プレースタイル:
オールラウンドになりたいけど、パワフルストローカー
テンションは、最近行き始めた、ウィンブルドンでオフィシャルストリンガーをしていたというプロストリンガーのお店で44ポンド。たぶん、打った感じですが、通っているスクールやバイトが張っているテニスショップで張るよりも面圧は高めに出ています。
メインのTGV130の特徴
とにかく柔らかいマルチ。旧モデルのTECNIFIBRE COMPETITION130を使ったこともあるのですが、あの時は全面COMPETITIONにしたら柔らかすぎてすぐに張り替えてしまった記憶があります。
今度のTGVはさらに柔らかいかもしれません。
クロスのポリがどんどん食いこんでいくことからも、その柔らかさを感じることができました。
クロスのアルパワーの特徴
ポリにしては柔らかい。
今まで張ったポリと言えば、プロハリケーン(硬~い)、プロハリケーンツアー(打ってると柔らかい)だけですが、アルパワーは柔らかい系のポリですね。
そして特筆すべきはスピンの掛かり方。半端ないですね。
ただし、テンションロスはものすごく速いです。
張った週末は気持ちよいのですが、翌週末にはテンションロスを感じます。そして、3週間くらいしたあたりでがっくんと落ちます。
でも、ちょっと不思議なので、テンションの落ちたアルパワー、嫌いじゃないです。元が柔らかいからかもしれませんが、他のポリよりはテンションが落ちても使う気になりました。
そして、組み合わせた時に…
恐ろしいスピンがかかるようになりました。
ボールをつかむメイン、飛ばすクロス、両者の特徴がいいように作用している感じです。
しかもちょっとテンションロスした後の方が(ボールをつかむ時間が延びる分)顕著です。
この設定はおそらく擦るスピンの人よりも、僕みたいにぶっ叩いて潰してスピンかける人に大きな恩恵があります。
ベースライン50cm手前あたりで、腰のあたりの高さから一気にベースライン内側に向かって落ちるボールとか、ネットを超えた直後に前衛の膝下に向かって落ちるボールとか簡単に打てます。
でも、流石に持たないですね。週末プレーヤーの僕でも1.5ヶ月で切れました。1週末5時間として、30時間ほどで切れた計算でしょうか。
前回は冬場でゆるく張っていたこともありますが、最近は暖かいので次回はもう少しテンションを上げますから、きっと20~25時間で切れると思います。
切れ方は、メインのTGVが細かくけばだってきて、ある時ほつれ始めたら、そこから一気に(5分くらいで)ぶちっと切れます。
今回もメインが切れたのですが、やっと真ん中を通っている2本のうちの1本、場所はクロスの上から5本目が切れました。いつも(ど真ん中チョイ横)よりもクロスの位置が2本上、メインの位置が1本センターよりになり、ずーっと念願だった場所が切れました。
ここが切れるように練習してきているので、地味だけどうれしいんです。
というわけで、前回の使い残しの半分はGWの試合に合わせて張ります。
その次はアルパワーラフで組み合わせてみようかと画策中。
メインのマルチはしばらくTGVで行こうと思います。
実は…
ストリンガーさんの腕がすごい影響もあるんじゃないかと思っています。
張り上がりを打った瞬間、張り方(クロスのテンションを微妙に調整してあるんです)によるあまりの打ち心地の良さに鳥肌がたちましたので。
もう少しいろいろなセッティングで張ってもらって、見定めないといけないですね。
ラケット:
HEAD Flexpoint Prestige MID(93)
メイン:
テクニファイバー TGV130
クロス:
ルキシロン アルパワー125
プレースタイル:
オールラウンドになりたいけど、パワフルストローカー
テンションは、最近行き始めた、ウィンブルドンでオフィシャルストリンガーをしていたというプロストリンガーのお店で44ポンド。たぶん、打った感じですが、通っているスクールやバイトが張っているテニスショップで張るよりも面圧は高めに出ています。
メインのTGV130の特徴
とにかく柔らかいマルチ。旧モデルのTECNIFIBRE COMPETITION130を使ったこともあるのですが、あの時は全面COMPETITIONにしたら柔らかすぎてすぐに張り替えてしまった記憶があります。
今度のTGVはさらに柔らかいかもしれません。
クロスのポリがどんどん食いこんでいくことからも、その柔らかさを感じることができました。
クロスのアルパワーの特徴
ポリにしては柔らかい。
今まで張ったポリと言えば、プロハリケーン(硬~い)、プロハリケーンツアー(打ってると柔らかい)だけですが、アルパワーは柔らかい系のポリですね。
そして特筆すべきはスピンの掛かり方。半端ないですね。
ただし、テンションロスはものすごく速いです。
張った週末は気持ちよいのですが、翌週末にはテンションロスを感じます。そして、3週間くらいしたあたりでがっくんと落ちます。
でも、ちょっと不思議なので、テンションの落ちたアルパワー、嫌いじゃないです。元が柔らかいからかもしれませんが、他のポリよりはテンションが落ちても使う気になりました。
そして、組み合わせた時に…
恐ろしいスピンがかかるようになりました。
ボールをつかむメイン、飛ばすクロス、両者の特徴がいいように作用している感じです。
しかもちょっとテンションロスした後の方が(ボールをつかむ時間が延びる分)顕著です。
この設定はおそらく擦るスピンの人よりも、僕みたいにぶっ叩いて潰してスピンかける人に大きな恩恵があります。
ベースライン50cm手前あたりで、腰のあたりの高さから一気にベースライン内側に向かって落ちるボールとか、ネットを超えた直後に前衛の膝下に向かって落ちるボールとか簡単に打てます。
でも、流石に持たないですね。週末プレーヤーの僕でも1.5ヶ月で切れました。1週末5時間として、30時間ほどで切れた計算でしょうか。
前回は冬場でゆるく張っていたこともありますが、最近は暖かいので次回はもう少しテンションを上げますから、きっと20~25時間で切れると思います。
切れ方は、メインのTGVが細かくけばだってきて、ある時ほつれ始めたら、そこから一気に(5分くらいで)ぶちっと切れます。
今回もメインが切れたのですが、やっと真ん中を通っている2本のうちの1本、場所はクロスの上から5本目が切れました。いつも(ど真ん中チョイ横)よりもクロスの位置が2本上、メインの位置が1本センターよりになり、ずーっと念願だった場所が切れました。
ここが切れるように練習してきているので、地味だけどうれしいんです。
というわけで、前回の使い残しの半分はGWの試合に合わせて張ります。
その次はアルパワーラフで組み合わせてみようかと画策中。
メインのマルチはしばらくTGVで行こうと思います。
実は…
ストリンガーさんの腕がすごい影響もあるんじゃないかと思っています。
張り上がりを打った瞬間、張り方(クロスのテンションを微妙に調整してあるんです)によるあまりの打ち心地の良さに鳥肌がたちましたので。
もう少しいろいろなセッティングで張ってもらって、見定めないといけないですね。
コメント
この記事へのコメントはありません。






